

雅楽演奏家・音楽家の 太田豊 を中心に、奈良時代の古代芸能「散楽」を現代的に再解釈するプロジェクトとして結成。坂本雅幸は立ち上げより参加。
東大寺大仏殿 での奉納演奏や、金鐘ホール での公演をはじめ、全国各地で演奏活動を展開している。
坂本雅幸の呼びかけにより結成された、和太鼓・篠笛・ドラムによるトリオ。
メンバーには、梶原徹也(元 ザ・ブルーハーツ)、篠笛奏者の 阿部一成(元 鼓童)が参加。
和と洋、伝統とロックが交差する、圧倒的なライブパフォーマンスを展開している。
舞踏家の ATSUSHI(元 Dragon Ash)、ギタリストのKOHKI(BRAHMAN)、ギターボーカルの 佐藤タイジ(Theatre Brook)と共に結成したユニット。
ライブハウスでのパフォーマンスに加え、南座の舞台などにも出演。


1984年 岡山県津山市出身 和太鼓奏者
日本を代表する太鼓芸能集団「鼓童」で長年にわたりソロやセンターポジションを務め、アンサンブルの要として舞台を牽引。在籍中は、当時芸術監督を務めていた坂東玉三郎氏の演出のもと、「アマテラス」「打男」「幽玄」など数々の作品で主要キャストとして活躍した。
2018年よりソロ活動を開始。自身が発案・開発に携わった調律桶太鼓「奏」および電子和太鼓「Taiko-1」は、ともにグッドデザイン賞を受賞している。
これまでに世界30カ国以上で公演を行い、映画音楽やファッションショー、歌舞伎役者・市川團十郎、演歌歌手・坂本冬美のコンサートなど、多彩な舞台で活躍。また、北海道コンサドーレ札幌25周年記念ユニフォーム特別映像や、北野武監督 映画「首」(2023年公開)の音楽に太鼓で参加するなど、様々な場面を通じて和太鼓の新たな可能性を追求している。